日本のゲイビーチ・ゲイ海岸8選!

一般のビーチやプールでも目の保養はできるものの
あまりジロジロ見ると怪しまれるし・・・

安心して仲間と触れ合ったり楽しみたいっ!
という方にオススメの国内にあるゲイビーチをご紹介します。

釣師海岸

場所は千葉県いすみ市岩船
最寄り駅はJR外房線の浪花駅です

夏になると関東周辺のゲイが集まりる日本屈指の人気を誇るゲイビーチ
釣師(つるし)と読みますが「つりし」と呼ばれています

正式名称は長浜海岸ですが
ゲイの間では釣師海岸で通っています

車で行くにしろ、駅から徒歩で行くにしろ
一般道からビーチまで行く道のりが断崖絶壁や草木で覆われているので本気でハード

どんなに天気が良くても、足場がぬかるんで斜めに傾いた道無き道を通るし
最後はロープが用意された急斜面を降りなくては辿り着けない

ただし、そこには絶景が広がっています。

 

稲毛海岸

場所は千葉県千葉市美浜区高洲
最寄り駅は京葉線の稲毛海岸駅です

夏の土日になるとその砂浜の一帯は男で埋め尽くされるほど
昼は浜辺で日焼けを楽むゲイが多いようです。

常連エリアと初心者エリアがあり
初心者エリアは売店やシャワーなどの施設に近い場所です

駅前に色々の施設があるので
水着だけ持っていけば、あとはほとんど全てを現地調達できます。

 

小坪海岸

場所は神奈川県逗子市小坪
最寄り駅は横須賀線の逗子駅



古くからゲイビーチとして有名

映画「おこげ」の撮影も行われ一気に名前が広がった場所です

夏のシーズン(5月~9月)は日焼けをするゲイが集まります
防波堤が2段になっておりゲイの間では通称ひな段と言われてます

ここは1992年公開の映画「おこげ」の舞台となったところで有名。
奥の海岸では全裸で日焼けしてる人がいて

そこまで陸づたいに来る事は無理なので海の中を通って来る事になります
引き潮の時間帯ならば水深がひざ位の深さなので比較的楽に行くことができる。

 

鵠沼海岸

場所は神奈川県藤沢市鵠沼海岸
最寄り駅は小田急江ノ島線 鵠沼海岸駅と
JR東海道線 辻堂駅です



昔からハッテン海岸として有名で夏場は東京から来る人も多い。

最近では家族連れや男女のカップルにも人気の海岸です

ハッテンスポットは主に防砂林(S-5、S-7、S-8)で
S-7にはほとんど人は居ないので注意
防砂林のネットには番号が付けられているのでこれを目印に行けばOKです

 

大竹海岸

場所は茨城県鉾田市大竹
最寄り駅は鹿島臨海鉄道大洗鹿島線 新鉾田駅

一般の方には潮干狩りなどで有名なようです
ゲイビーチは手前の「鹿島灘海浜公園」の砂浜になります

最寄り駅から車で10分と歩いて行くには結構な距離があるので
車で行くことをオススメします。

最近は地元の老人が農作業の合間に
変なことをしてないかパトロールをしているので全裸で日焼けもできません。

過去に全裸になった人を見た一般の方の騒ぎだし
新聞に載ってしまうという事件もあったようですから

塩屋海岸(須磨海岸)

場所は兵庫県神戸市須磨区
最寄り駅は山陽電鉄本線 須磨浦公園

駅から徒歩10分程度とアクセスしやすく
ゲイのみならず一般の人も年間に約70万人も利用するビーチ
ノンケや男女のカップルも利用する海岸です

駅前に海釣り公園があるので海釣りされている方が多いです。
そんな中でゲイが競パンなどの格好で日焼けしている光景はシュールです

 

米津海岸

場所は静岡県浜松市
最寄り駅は東海道本線 高塚駅

駅からは遠いのでバスの利用をオススメします。
ただ・・・
この海岸はほとんど情報が無いんですよね・・・

 

百名ビーチ(新原ビーチ)

場所は沖縄県南城市玉城
沖縄なので鉄道はありませんのでレンタカーでしょう



百名ビーチの北側が通称ゲイビーチ
と呼ばれていて
住所で言えば沖縄県南城市玉城百名707付近となります

百名ビーチに向かうには

「オススメのルートはアーヂ島に向かうルートです。
ナビでアーヂ島を設定すると良いと思います。」

との事です。

ビーチへは歩いて向かうのですが
潮の満ち引きによっては腰の高さまで海面がくるので
車等で着替えてから向かいましょう。

注意点としては

「新原ビーチで過ごす時はレジャーシートやドリンクはしっかり用意して行きましょう!
水着はボックス水着や競パン
はたまた全裸(たまにノンケが迷い込んで来るので気を付けましょう)」

どんな所でも迷って来る人は必ずいるので
全裸はやめた方が賢明かもしれませんね・・・

 

いかがだったでしょうか?
秘境のようなビーチからファミリー向けのビーチまで色々ありましたね

夏の休みを利用して
出会いを求めて行ってみましょう!

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